食事

玄米のススメ 〜炊き方編〜

米なければ人なし、人なければ米なし、人をつくる親は米なり 〜安藤昌益〜

玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、東洋医学的に見ても一物全体食であり、日本人にとって理想の主食といえます。
そんな玄米ですが、炊き方に少しコツが必要です。
今回は土鍋を使った、玄米の炊き方を解説していきます。

1、玄米を一晩水に浸す(できれば12時間以上)

水につける前の玄米

水につけて12時間後の玄米。炊飯器や圧力鍋で炊く方もこの状態で炊くようにしてください。

2、土鍋に水と玄米と塩を入れ、沸騰するまで強火で火にかける

水の量は玄米の量に対して1.2倍。
四合の玄米に対して小さじ半分くらいの塩

3、沸騰したら弱火にして20分から30分

多めの水を入れ、弱火で火にかける時間を長くすると炊き上がりに失敗が少なくなります。

4、火を消して15分以上蒸らす

土鍋でなくステンレスの鍋などを使う際は、バスタオルで包むなどして、熱が逃げないようにしてください。

5、完成

玄米の表面の部分が所々破れているのが理想です。

今回玄米の炊き方でした。
3回ほどやってみるとコツがつかめてくると思います。
玄米には他にも活用法があります!
まとまり次第記事にしていきたいと思います。

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