コロナウイルス感染症等の対策

マスクの着用、手指消毒用の薬剤を置いています。
治療で使用する道具は、滅菌してから使用をしています。
ベッドは治療前と治療後に消毒をしています。
施術の際は極力家族以外の方とは同室にならないように予約を取っています。
換気は定期的に行っています。

もくじき鍼灸院の鍼灸治療

薬だけに頼らない、病気を根本から解決して、自分らしい人生を

その場しのぎの対症療法ではなく、あなたの体質等に合わせて、病の原因から治療を行います。

根本からの治療は時間がかかりますが、その間自分の健康状態に目を向けるようになるので、少しづつ、病気との付き合い方が身につき、健康状態をコントロールできるようになります。
病気に振り回されずに、自分の人生を自分らしく生きてみませんか?

〜こんな方に向いています〜

○ 時間をかけても根本から病気を治したい方
○ 病院で治せないと言われた病気をなんとかしたい方
○ 薬を使わずに病気を治したい方
○ 将来、寝たきり、認知症などにならず健康に過ごしたい方
○ お寺、仏教、仏像が好きな方

もくじき鍼灸院へ、ぜひお越しください。

もくじき鍼灸院の特徴

1、観音様の見守る治療室

禅宗のお寺にある鍼灸院。
鍼灸は古代から行われてきた、伝統的な治療法です。
菩薩の1人である観音様は、修行中の身であり、その姿を様々に変えながら、慈悲の心をもってあらゆる人を救うと言われています。
鍼灸治療は、人々を救う菩薩の行いです。
観音様のように慈悲の心で鍼灸治療を実践してます。

2、心地よい治療で夢の世界へ

鍼は細い鍼を主に使い、刺す深さも1ミリ程度と極めて浅いため、痛みは極力出ないようにしています。お灸も程よい刺激になるように調整して行いますので、治療中はリラックスして寝てしまう方が大半です。

3、月1の勉強会で技術を磨いています

もくじき鍼灸院では、「東洋医学健仁会」の名前で勉強会を主催しています。
年に一度の大きな勉強会では、鍼灸師なら誰でも知る先生をお呼びして講演会をしています。
その時は日本だけでなくアメリカからも人が集まります!

もくじき鍼灸院の治療方針

目の前の痛みを取ることも大切ですが、それだけに囚われず根本から治すこと、大きな病につながる、病気の種を取り除くことを心がけています。

病気は山登りに例えられます。
急いで下ろう(治そう)とすれば思わぬ怪我をする
かもしれません。
山に登る(病気になる)のにかかった時間だけ、
下る(治る)のにもそれなりの時間がかかります。

治療の流れ

問診票を記入にしてもらいます。
記入していただいた問診票に基づき、更にお話を聞きます。

脈や舌、お腹をみて体の全体の状態を把握します。
これは東洋医学の伝統的な検査方法で、本人も気づかなかった病気や、症状が分かることがあります。
長い間定期的に通ってくれている方は、普段の状態を知っているため、大きな病気になった時に気付ける確率が上がります。

治療の方針を説明していきます。
専門用語を用いずに、わかりやすい説明を心がけています。

鍼灸治療では、はりとお灸を使い、心と体のバランスを調整することで、自分の力で悪い所が治るようにします。
はりに通電したり、電気を用いた治療は行いません。
打つはりの8割は、深さ3mm以下の浅いはりですので、痛みは少ないです。
お灸は熱さが調整可能です。熱い時は我慢せずに仰ってください。

料金

初鍼料(90分程度)
5000円
再鍼料(60分程度)
4000円
小児鍼(小学生まで 10分程度)
500円
中高生
3000円

鍼灸治療の特徴

鍼灸が何故効くのかについてはこちらhttps://mokujiki.net/acpex/

鍼灸治療のメリット

薬を使わないため、副作用が少ないです。
自分の力で体を治すため、根本から治療できます。
自分の心と体の変化に気づけるようになるため、大事になる前に予防できるようになります。
様々な病気や気になる症状に対応可能です。
病院で行う治療とはアプローチの仕方が異なるため、病院で治療が出来なかった病気も治療できる可能性があります。

鍼灸治療のデメリット

治療後まれに体がだるい等の症状が出ることがあります。これは瞑眩(めんげん)といい好転反応の一種で、効果の表れる証拠と言われています。
自分の力で体を治していくため、病気によっては治癒まで時間がかかることがあります。
はりとお灸を使うため、内出血、火傷になる可能性があります。(1〜2週間ほどで消えます)

鍼療日、予約、お問い合わせ

鍼療日

月、木曜日  21時〜
水曜日    17時〜
その他の曜日 8時〜

当院は完全予約制です。当日でも受付をしていますので、お気軽にお問い合わせください。

予約はこちら

院長/黒田大地 について

「笑顔になる鍼灸」


鍼灸師を志したのは、学生時代に部活で負った怪我を
すぐ治してくれたのが鍼灸師だったからです。
痛かったところが一瞬でなくなり、
驚いたことを覚えています。

大学院まで過ごした学生時代のご縁から、
蔭凉寺に住むことになりました。
外国からも鍼灸師が勉強に訪れるお寺で、
「もくじきさん」と呼ばれて親しまれている
笑顔の仏像があります。
ここなら、様々な場所から訪れた人々を、
もくじきさんのように笑顔に、幸せにできるのでは…
このお寺で鍼灸院が開けるよう、
滋賀の粟津診療所に勤務し鍼灸の腕を磨き、
仏道修行をして僧侶になりました。

2017年に「もくじき鍼灸院」を開業。
患者さん一人ひとりが自分らしい人生を笑顔で送れるよう、
寄り添い、鍼灸をおこなっております。
人の苦しみを除く笑顔の観音様にも見守っていただいています。
すこしでもあなたのお力になれたら幸いです。